画材屋へ
水彩紙が足りなくなっていたので、画材屋に行ってきました。

電車乗ったら、ポケモンスタンプラリー目当てと思われる子供が
たくさん乗っていて、出かける日を間違えたと思いました。
そういえばもう夏休みなのかな。学校卒業してしまうと、まとめて
一ヶ月とか休めなくなるけど、夏休み、欲しいデス。

とりあえず紙8枚買ってみました。
ワトソン×4、コットマン(中目)×2、コットマン(荒目)×2

あとこんな本買って見ました↓



この方の水彩は凄いです。神。
何が凄いって技量が半端ないです。あと色彩も。
技法書なのに全然参考にならないです。
どこがどうなってるのかよく分からん(笑)

こちらは以前買ったもの。おすすめ↓ こちらの方が古いみたいです。



古い方(透明感を生かして描く)がやや重厚なタッチで描きこみ型。
新しい方(なるほどレッスン)は、少ない手数で色鮮やかにまとめて
いる感じ。ほんと目の保養になります。

水彩描いてる方は、是非参考にしてみてください。

| 画材 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
色鉛筆


一段落ついたので、自分にご褒美しました。
色々迷って色鉛筆にしました^^

Faber Castel(ファーバーカステル)ポリクロモス×10本






色鉛筆のくせに意外にも値段が高いので、いつもなら
少しためらってしまう本数。ファーバーカステルは芯が適度に
やわらかく滑らか。そして、綺麗な色がたくさんあるので、本当
なら全色セットが欲しい。無理だけどw
他のメーカーに比べて茶色系が充実してるあたりなど、わかって
らっしゃる。迷いに迷って寒色系メインで10色。


◆◆画材の話◆◆

「画材は何ですか」と良く聞かれますが、透明水彩と色鉛筆で
描いてます。メインの色は水彩、細かいところは色鉛筆。
主線はペンで入れたり、入れなかったり。
色鉛筆は細かい描きこみだけでなく、水彩でつけた色の微調整
にも役立っているので、結構重要です。

水彩は混色して色をつくることができるので、12色くらいあれば
充分です。(ちなみに私は今36色セットを使っていますが、やはり
あまり使わない色は存在します。前は12色くらいで描いてました)
色鉛筆はそれは出来ないので、それなりに色数を必要とします。
あと、微妙な問題ですが、メーカーによって硬さに違いがあり、
描きこめる細かさが違ったりするので、似たような色でも違う種類
のものを買ったりします。
1ヶ月で1本消費する色もあれば、ほとんど手に取らない色もあります…。
すごいえこひいきです…。ごめんよ、色鉛筆たち。

今、家にある色鉛筆の本数を数えてみたら180色ほどでした。
それでもさほど多い気はしませんが。
| 画材 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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